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ダイエット薬のほかにダイエットサプリというものもあります

2019年12月26日
カプセルと錠剤

順調な体重減少のために副作用は気になるもののダイエット薬は役立ちますが、ほかにダイエットサプリもあるので補助的に使うことができます。ドラッグストアの健康食品売り場に市販されていますし、駅の売店やコンビニにスーパーにもあるので、手に入れるのも気軽です。特にドラッグストアは医薬品を取り扱うのと共に、日用品や健康食品の品揃えも豊富なので、自分に合ったサプリを選ぶことができます。

おすすめの選び方としては自分のダイエットにマッチした種類を選ぶこと、配合成分をチェックすることです。大きく分けるとダイエットサプリには、食べ過ぎた分のカロリーをカットしてくれるもの、便通をよくするもの、脂肪燃焼を助ける3つのタイプに分かれます。選び方としては自分にとってベストな働きをしてくれる成分を含んでいるかであり、食べ過ぎるタイプか便秘がちかなど、自分の弱点を掘り下げてみることです。太りやすい人は食べるのが大好きな反面で、運動は苦手な人が多く、便秘がちな人も少なくはありません。

とにかく食べるのが大好きで、無理な食事制限は無理な人におすすめなのは、カロリーカット系のサプリです。真っ白で柔らかい白米が大好き、ふかふかで甘い食パンや菓子パンは毎日欠かせない、チョコレートやアイスにケーキなど甘い物もやめられない人にも味方です。焼肉やトンカツに天ぷらや中華料理など、揚げ物や油料理には目が無い人にも助けになります。揚げ物類に脂質やコメや砂糖の脂質の体内吸収をある程度抑えるので、大幅に摂取カロリーを抑えることのできるタイプです。

エビやカニなどの殻の成分のキチンより抽出する動物性食物繊維、キトサンは油っぽいメニューを食べた際に脂肪分の吸収をして、体外へ排出させます。糖の吸収を小腸で抑制するギムネマは、糖分のとりすぎを抑制するのも得意です。

排泄されるべき老廃物や脂分が溜まり便秘になると、ダイエットを邪魔してしまいますが、便秘解消サポートのサプリを使えば解決します。オリゴ糖や乳酸菌をはじめ、センナ茎や難消化性デキストリンは、便秘改善サポートとして大活躍です。便通をよりよくするためにも、たっぷりの水を飲むことも必要になります。砂糖の入った清涼飲料類やコーヒーなどのカフェイン飲料ではなく、あくまでも混ざり物を含まないシンプルな水を、1日をかけてたっぷり飲むことです。

運動と食事を組み合わせて健康的なダイエットに励むなら、脂肪燃焼サポートのサプリを選びます。落としにくい体脂肪を燃焼して、エネルギー消費されるのを促すお助け役です。飲むだけではなく必ず運動とセットにすることで、肝心のダイエット効果にもつながります。BCAAやα-リポ酸にカテキン、コレウスフォルスコリやL-カルニチンなど、選べる種類も豊富です。

副腎皮質より出るアドレナリンを活発にするカプサイシンは、体温を上昇させるので発汗を促します。柑橘系に含有するシネフリンは、体脂肪が蓄積しないように働きかけて、エネルギー消費を高めるのも特徴です。サプリの過剰摂取は副作用を起こす事もあるので、適量を守るようにします。