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綺麗になるためのオススメ美容法とは?

2019年12月30日
カプセル

綺麗になるための美容法としておすすめなのは朝活であり、清々しい朝の時間帯を美容のために少しだけ使います。長い時間をかけて行う美容法だと、会社や学校に遅刻をするので注意です。出勤や出掛ける時間のギリギリまで、目覚ましがなっても寝ているよりも、朝は早く起きたほうが良いことがいっぱいあります。

世の中の美人はほぼ例外なく朝が早いですが、美しい人は朝活の美容法を取り入れているためです。目標が綺麗になることなのですから、お手本となる美人たちの朝活の美容習慣を真似しない手はありません。

いつもより1時間も2時間も早く起きるわけではなく、おすすめはまず10分だけ早く起きる習慣をつけることです。朝目覚めたら最初に部屋のカーテンを開けること、睡眠ホルモンのメラトニンを生成する太陽の光を浴びることから始めます。体内時計が正常にリセットされますし、自律神経が活発になったり良いことが満載です。でも昼間の時間に長時間の紫外線を、UVケア無しで浴びてしまうと日焼けをするので注意が必要になります。

起床をしたらモーニングコーヒーではなく、まず口にするのは白湯です。夜の睡眠中に失われた体内の水分を補い、ほのかな温かい白湯で体温はあがり、血の巡りの良さを促すためです。

冬の寒い時期だけで限定ではなく、年間を通して女性が重視したいのが肌の保湿であり、乾燥はあらゆるトラブルを招きます。洗顔をしたら化粧水での水分補給、乳液のステップを踏んだら、次に使うのがシートマスクです。数分間はのせたままにするので、その間にお弁当を作ったり洗濯をしたり家事をこなします。忙しく慌ただしい朝でも、何かをしながらのパックだったらしっかり保湿ケアが出来るので楽勝です。シートマスクは、外したあともまだ保湿成分が残っているので、年齢の出やすい首や手の甲にも軽くパッティングします。

毎日使いたいのが美容液であり、肌になじませながら簡単なフェイスマッサージをするのも良い方法です。むくみを解消するためフェイスラインもスッキリしますし、顔の肌の色が明るくなります。少しの隙間時間を利用して、簡単な顔ヨガをして肌の艶をアップさせるのも良い考えです。目の下のクマが気になったり、毛穴を引き締めたいなら、洗顔後に氷を使って顔のマッサージをします。清潔で柔らかいタオルに3個くらいの氷を包み込み、内側から外へかけて軽くマッサージする方法です。お弁当作りや食事作りで野菜が残った際には、スライスしたキュウリなどの切れ端を肌にのせて、簡単パックをして潤いを高めることもできます。

美容家電を使えば美肌効果も倍増ですが、お湯を沸かす際のゆげのスチームをスチーマー代わりにするのも良い方法です。肌が柔らかくなるので、洗顔後に行いスキンケアをすると、化粧水や美容液の浸透が良くなります。ただし火傷には注意であり、美容家電のスチーマーがあるなら、それを使うのが良いでしょう。

時間が無いからといって朝食を食べずに出かけることもありますが、美しい女性は朝食を大切にしています。スムージーなどのドリンクや、酵素やビタミン豊富なサラダなど、健康と美容に良い食事で1日を快適にスタートさせることです。